7月3日(金)6時間目に非行防止・薬物乱用防止教室を開催しました。当日は埼玉県蕨警察署生活安全課の警察官と指導員の皆様を講師としてお招きし、薬物乱用の危険性や恐ろしさについてご指導いただきました。また、万引きや近年問題となっている闇バイト、SNSをめぐるトラブル等についても、実際の事例や動画を交えながら、分かりやすくお話していただきました。 生徒の感想からは、「一瞬の気の迷いが今後の人生を変えてしまう、ということがわかりました。今後、薬物や非行など、誘われたら絶対に迷わずに断るという選択をしたいです。」「薬物は一度でも使うと心や体に大きな悪い影響を与え自分だけでなく家族や友達にも迷惑や悲しみを与えてしまうことが分かりました。また一回だけなら大丈夫、みんなやっているという誘いには絶対に流されず、きっぱりと断ることが大切だと学びました」「正しい知識を持ち、危険な誘いを受けても自分の意思で断れるようにしたいです。そして、自分や周りの人の健康や将来を大切にし、ルールを守って生活していきたいと思います」とありました。 もうすぐ夏休みを迎えます。自覚ある行動を心がけて健全に過ごしてほしいと願っています。
3月5日(木)2時間目に、卒業を控えた3年生及び学校保健委員会参加者を対象に「性と人権の講話」~生命(いのち)の安全教育~を開催いたしました。 NPO法人レジリエンスの西山さつき様にお越しいただき、生命を大切にする考え方や、自分や相手、一人一人を尊重する態度等についてお話や動画を視聴して学びました。 生徒の感想からは「今回の性と人権の講話を聞いて、私は「尊重すること」の本当の大切さに気づかされました。」「心に残ったのは、他人だけでなく、自分自身も尊重していいということです。私はこれまで、自分の気持ちを後回しにしてしまうこともありました。でも、自分を大切にできなければ、本当の意味で他人を大切にすることはできないのだと感じました。その言葉を聞いたとき、少し心が軽くなった気がしました。」「自分の気持ちも大切にしながら、周りの人も同じように大切にできる人になりたいと強く思いました。」「自分や相手、一人一人を尊重するなど、人への思いやり等の豊かな心の育成について、また生命を大切にする考えや態度を身に付けることを今回学びました。」という声が聞かれました。 卒業を控えた3年生が、しっかりと自分事として向き合い、話を聴く前と聴いた後で学びの深まりや自分自身の変容を感じ取れる、かけがえのない貴重な時間となりました。また、講演会に参加していただいた保護者の方も講師の先生との話を深める機会を持つことができました。
4日(水)、3年生を送る会が行われました。1、2年生によるダンスやコント、クイズなどの楽しい出し物(中には先生方のものまねも…)、そして心のこもった合唱、1年生は「RPG」、2年生は「全力少年」を、それぞれ3年生に贈りました。 3年生からは学年代表の生徒からのお礼の言葉と全員合唱。代表生徒のあいさつでは、これまでの3年間への思いに感極まり、途中涙ぐむ一幕も…。そして合唱では、さすが3年生!と思わせる素晴らしい歌声を響かせ、3年生なりの、曲名どおり「正解」を示してくれました。 この3年間、緑学年の仲間たちはともにいろいろな出来事を体験し、困難を乗り越えてきました。 とても頼もしかった憧れの先輩方。 …まもなく、卒業です。
Loading...