令和7年度「性と人権の講話」生命(いのち)の安全教育【兼】令和7年度第2回学校保健委員会 ~3月の行事から~
3月5日(木)2時間目に、卒業を控えた3年生及び学校保健委員会参加者を対象に「性と人権の講話」~生命(いのち)の安全教育~を開催いたしました。
NPO法人レジリエンスの西山さつき様にお越しいただき、生命を大切にする考え方や、自分や相手、一人一人を尊重する態度等についてお話や動画を視聴して学びました。
生徒の感想からは「今回の性と人権の講話を聞いて、私は「尊重すること」の本当の大切さに気づかされました。」「心に残ったのは、他人だけでなく、自分自身も尊重していいということです。私はこれまで、自分の気持ちを後回しにしてしまうこともありました。でも、自分を大切にできなければ、本当の意味で他人を大切にすることはできないのだと感じました。その言葉を聞いたとき、少し心が軽くなった気がしました。」「自分の気持ちも大切にしながら、周りの人も同じように大切にできる人になりたいと強く思いました。」「自分や相手、一人一人を尊重するなど、人への思いやり等の豊かな心の育成について、また生命を大切にする考えや態度を身に付けることを今回学びました。」という声が聞かれました。
卒業を控えた3年生が、しっかりと自分事として向き合い、話を聴く前と聴いた後で学びの深まりや自分自身の変容を感じ取れる、かけがえのない貴重な時間となりました。また、講演会に参加していただいた保護者の方も講師の先生との話を深める機会を持つことができました。